エルシーノ美白美容液の効果的な使い方

エルシーノ美白美容液は口コミでもシミやシワに使えると評判の美容液です。
ダーマホワイトなどシミ対策に期待される成分を含んでいるためか、アンチエイジングに利用したいという声も多くあります。
そのエルシーノの効果を最大に高めるには、スキンケアのどのタイミングで使えばいいでしょうか?
ポイントはエルシーノの美容成分の浸透にあります。
まずはエルシーノの有効成分の作用を確認して、その後にスキンケアの手順を解説したいと思います。

エルシーノ美白美容液の有効成分

エルシーノの効果的に使用するために、まず配合される有効成分がどのように機能するかを確認しましょう。
エルシーノがどのようにして美白にアプローチするのか分かります。

ダーマホワイト

話題の美白成分アルブチンの2倍の美白効果を持つと言われる植物から抽出された美白成分です。
臨床実験において、シミを生み出すメラニンの抑制効果が確認された実績があります。
実験では、素肌のときに比べダーマホワイトを肌に塗ることでメラニンの発生を64%減少させました。
ターンオーバーによって生まれてくる新しい皮膚をメラニンの刺激から守ってくれますから、美しい皮膚細胞がそのまま表皮となり、明るい肌に。

ゼニアオイエキス

植物由来の消炎効果がある成分です。
細菌などの外部からの刺激によって肌が炎症を起こすのを抑えてくれます。
炎症により肌トラブルが起きると肌の防御機能が低下することで肌環境の悪化が考えられます。
ニキビや肌荒れが起きる可能性もあり、それを予防することは美白に欠かせません。

低分子ヒアルロン酸

ヒアルロン酸分子をさらに低分子化したもので、さわった感じはサラッとしています。
低分子化の効果は肌への浸透性と保水力のアップです。
通常のヒアルロン酸は保湿力はありますが、
肌表面に付着するのみでほとんど浸透はしません。
洗顔後の肌を保護するために必要不可欠な成分と言えます、

ホメオシールド

海藻から抽出された成分で、保湿効果があります。
保湿することで肌環境を改善し、肌の自然回復力を正常化させます。
結果、ターンオーバーも正常に。

イソフラボン

大豆から抽出された成分で、体内で女性ホルモンのエストロゲンような働きをします。
女性ホルモンのバランスが崩れるとターンオーバーにも悪影響があり、美白を取り戻す障害となります。
イソフラボンで体の内から美白をサポートしましょう。
ターンオーバーが元に戻ればハリ・ツヤのある肌はもうすぐです。

エルシーノ美白美容液の効果的な使い方

エルシーノの美白成分を肌に浸透させるための効果的なスキンケアを紹介します。

1洗顔

クレジング剤を泡立てて、汚れを浮かせるようなイメージで指の腹を使いゆっくりやさしく洗いましょう。
一度の洗顔で汚れが落ちきらない場合は、泡だけを肌に当てて指でこすらずに洗います。
こうすることで皮脂を取り過ぎずに済みます。
手早く洗ったら、サッと水洗いして終わりです。
使用する洗顔料はアルカリ性石鹸がオススメです。
皮膚を柔らかくすることで美容成分が浸透しやすくなります。

2化粧水で保湿

洗顔後すぐに化粧水で保湿しましょう。
このとき使う化粧水は美容成分の有無にこだわる必要はありません。
保湿できれば大丈夫です。
ただ肌に刺激を与えるパラベンのような成分が含まれないものを選んでください。

3エルシーノを塗る

手のひらに十分な量のエルシーノをとり、顔の中央から外に向けてゆっくり伸ばしていきます。
次に気になる箇所に重ね塗りしていきます。
目元や口元などシミ・シワの多発地帯には重点的に塗ります。
塗る前に確認して欲しいことがひとつあります。
それは手を温めて置くこと。
エルシーノに含まれる油分を温めることで、より成分が肌になじみやすくなります。

エルシーノ美白美容液の効果が出るまでにかかる時間

残念ですがエルシーノの美白効果はすぐには実感できません。
2~3ヶ月ほど時間がかかります。
その秘密はエルシーノが今ある皮膚を白くするより、白く美しい皮膚を生み出すことに狙いを定めているためです。
ターンオーバーを正常化し、メラニンの発生を抑えることで美しいままの皮膚細胞を表皮まで維持する。
これがエルシーノの美白効果の正体です。
そのため美しい肌を感じるには肌のターンオーバーが何周かするのを待たなければなりません。

まとめ

エルシーノは肌のターンオーバーを促進することで美白を目指せる美容液です。
新陳代謝を高めることでエルシーノの効果はさらに高まりますから、バランスの良い食事と適度な運動を毎日欠かさず行いましょう。
この「毎日やる」のが重要です。
なぜなら日々の体づくりが、これから生まれてくる肌にも影響を与えるからです。
適切なスキンケアと良好な食生活で健康的な美白を手に入れましょう。